2011年08月03日

『老莱子の家』訪問、「特別緊急大災害支援」支援金贈呈式

去る8月1日、支援を行う特定非営利活動法人・創る村『老莱子の家』を
財団理事を含む6名で訪問し、支援金の贈呈式を行いました。
老莱子の家が建つ東名地区は、震災の2ヶ月後に水道・電気のライフラインが回復し、7月末にようやく電話回線が開通しました。
老莱子の家が活動を再開する事を請けて、周囲の数軒の住民が戻ってきたとのこと。
贈呈式で特定非営利活動法人・創る村の飴屋理事長からは「たいへんありがたい。先がぱあっと明るくなった。」とのコメントをいただきました。
なお、この『老莱子の家』は9月1日、5ヶ月遅れのオープンに向けて始動しています。

    

Posted by 財団法人愛知揆一福祉振興会 at 22:00Comments(0)TrackBack(0)平成23年度(特別支援事業)

2011年08月03日

平成23年度事業計画につきまして

 本年3月11日に発生した東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申しあげますとともに、被災された皆様、およびそのご家族の皆様に対し、心よりお見舞い申しあげます。

 みやぎ社会貢献大賞は、平成19年度より当財団の事業として行ってまいりました。
しかしながら東日本大震災によって広範囲に渡る甚大な被害がもたらされたことにより、去る5月23日に開催した当財団理事会・評議員会において、本年度は500万円を上限とした「特別緊急大災害支援事業」として行うことが決議されました。
 それを請け、7月27日に開催された事業緊急会議において、特定非営利活動法人・創る村『老莱子の家』に対し復興支援を行うことが決定、また、SMBC日興證券株式会社による資金運用の中で、当財団において処分が有利なものを売却、寄付金と併せ500万円とし、支援に充当することが決定いたしました。

『老莱子の家』
フリースクール「創る村」の30周年にあたる本年4月1日、東松島市東名にオープン予定であった敬老施設。フリースクールの一部と老人ホームとデイサービスから成る。オープン間近の津波被害で施設の改修工事を余儀なくされ、再開費用捻出のため各所に支援を呼び掛けていた。



なお「特別緊急大災害支援事業」により
平成19年度から行ってまいりました「みやぎ社会貢献大賞」は
暫くの間、中止させていただきます。
再開の目処が立ちましたらあらためてお知らせいたします。  

Posted by 財団法人愛知揆一福祉振興会 at 21:58Comments(0)TrackBack(0)平成23年度(特別支援事業)

2011年01月18日

出張表彰式を行いました。

2011年1月18日、平成22年度みやぎ社会貢献大賞「出張授賞式」を行いました。
行き先は仙台市宮城野区にある「NPO法人麦の会」さんのパンとクッキーを作っている作業場です。


授賞式の前に、代表の飯嶋さんからお仕事中の作業場にご案内いただき、作業の説明や一日の流れなど、お話しをいろいろと伺いました。


「大賞を受賞したら設備品の修理費に充てたい」とおっしゃっていた飯嶋さん。
具体的なご説明もいただきました。


作業中のみなさんはとてもいきいきと楽しそうに作業されています。


…さて、授賞式です。
一同、整列。


これが表彰状。


当財団理事長の愛知絢子より表彰状、
そして賞金の現金100万円が麦の会さんに手渡されました。


表彰状と賞金を受け取り、笑顔がいっぱいのみなさんです。


最後にみんなでぱちり。


これからもおいしいパンとクッキーをたくさん作ってくださいね。
…ちなみに、今日出席した財団理事ひとりひとりが、
それぞれたーっくさん「お買い上げ」していきました!(笑)
  

Posted by 財団法人愛知揆一福祉振興会 at 18:25Comments(0)TrackBack(0)平成22年度

2010年12月17日

平成22年度 第二次審査総評

「麦の会」

再度の挑戦で貢献大賞を受賞なされた事に対しましてお祝い申し上げます。
まず麦の会さんが長年に渡り障害者と健常者が同じ職場で給与も支給しながら自立支援を行っていると言う事は、これは代表者の明るさと障害者への理解と多くの支援者たちの温かい心の絆であると確信致しました。
ただ昨年度の決算で赤字が生じておりますので、赤字解消の方法として付加価値つけた高くても売れる美味しい商品と利益率の良い商品の開発が必要なのかと思いますので、その対応をしながら、息の長い会にして頂きたいと思います。


「NPO法人 シャロームの会」

精神障害者に対する福祉は,他の障害者福祉と比較し,制度としての歴史も浅いことから,精神障害者の自立と社会参加に向けた地域における支援策が遅れていました。貴会が障害者自立支援法のポイントでもある就労支援に積極的に関わり,ご尽力する姿は,地域福祉の推進に関わる者として見習わなければならないと痛感したところです。
 今後,サービス管理責任者を中心とする貴会職員が,ハローワークや企業などの関係機関と連携して就労移行支援事業他を行って頂き,一人でも多くの障害者に就労を基盤に据えた地域生活の道が開かれますよう願っております。
 今回の活動報告ですが,
他に先がけて新体系へ移行した事は、大変なご苦労があったことと思います。
「チャレンジド」が活き活きと働く姿や、地域生活に向けた訓練の様子を、それらにも増してアピールすることができれば良かったのではないか、と思います。
 最後になりますが、障害者が「人」としての働く権利や働く義務を、当たり前のこととして遂行(ノーマライゼーションの具現化)できるような環境を作っていただきたいと願っております。



「ミューズの夢」
 
 心身に何かしらのハンデキップを持つ子どもたちに芸術の楽しさを知ってもらおうという活動はとてもユニークで、その道のプロでなければ出来ない活動だと思います。また、人手もお金もかかる取り組みだということも分かり、頭が下がりました。
今回は僅差で授賞を逃しましたが、またチャレンジしてください。活動の継続とさらなる発展を!

ネットワークオレンジ        
 
2007年1月にNPO法人を取得されてから、県北の地において飛躍的に活動が広がり、多様な事業展開をされていることに敬服します。
しょうがい者を含めた地域のコミュニティ形成にも取り組んでいることは、貴団体が目指す「魅力あるまちづくり」に必ず近づいていくことでしょう。
今後も次々と描いた新事業が具現化していくことと思われますが、気仙沼の市民をしっかり巻き込んだ運営に取り組むことを期待しています。
再度、社会貢献大賞に応募されるようお待ちしています。


仙台夜まわりグループ

 活動の内容、継続期間、巻込んでいる地域の人々の数、実績など、いろんな点で極めて優れた地域の社会貢献活動である。とりわけ、自律した者を支援者側に取り込んでいることや、社会性に乏しいとされる昨今の若者を巻込むなど、活動のスケールが評価された。一方、社会に貢献する地域活動の多様な形態のなかで、規模を拡大せず、地域の小さな幸せを維持する活動への評価の重要性の議論の対比で、受賞にはいたらなかった。
  

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2010年12月17日

平成22年度 第二次審査が行われました

12月1日、仙台市青年文化センターエッグホールにて
今年度の第二次審査(公開プレゼンテーション審査)が行われました。

プレゼンの前に
昨年度大賞を受賞した、NPO法人ワンファミリー仙台さまに
その後の活動の経過報告をしていただきました。

この日のプレゼンテーションに参加した5団体です。(敬称略・順不同)
・NPO法人麦の会
・NPO法人シャロームの会
・NPO法人ミューズの夢
・NPO法人ネットワークオレンジ
・仙台夜まわりグループ

プレゼンテーション終了後、別室にて審査会を行いました。

   
   




…そして、その結果
平成22年度みやぎ社会貢献大賞受賞団体は
NPO法人麦の会に決定いたしました。

NPO法人麦の会さま、おめでとうございました!
  

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2010年11月19日

平成22年度 第一次審査が行われました

11月16日、当財団事務所にて
平成22年度みやぎ社会貢献大賞第一次審査が行われました。



今年度も多数の団体さまからご応募いただきました。
この中から5団体さまに絞り
12月1日の第二次審査(公開プレゼンテーション)に臨んでいただきます。
  

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2010年09月10日

平成22年度の応募受付が始まります。

9月に入りましたが
まだまだ暑い日が続きそうですね。

最後の更新からたいへんご無沙汰してしまいました(笑)

さて、今年度で4回目となる「みやぎ社会貢献大賞」の応募受付を
9月17日から開始いたします。
それに伴い、今年度の応募書類様式など、週明けにWEBに公開する予定です。
(本来ならもっと早く公開したいのですが…)

応募書類様式については昨年度と大きな変更はありません。

過去に当大賞を受賞した団体さまは残念ながら対象外になりますが
これまでご応募いただいた団体さま、ぜひ再度チャレンジしてみてくださいね。

詳しくは週明けにアップ予定の応募要領をご覧ください。
  

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2009年12月19日

第二次審査総評と出張表彰式

第二次審査の総評です。

●NPO法人 シャロームの会
【審査委員長コメント】
・社会とのコミュニケーションがままならない精神障害者が、更なる深みにはまりこまないよう、暖かく受け入れるアトリエや熱中できる手仕事、チャレンジできる就労の機会などを準備して、社会への門戸を広げようとする、細やかで地道な市民活動。
・抱えている主題の重さにもかかわらず、TV映像では、アトリエぶどうの木も、カフェ・ギャラリーも、畑での作業も、明るい自然な集いに見えた。
・ドールハウス、太陽とオリーブ、癒しの農園など、精神障害者が自分を取り戻すことに効果のある作業ないし仕事に、何か共通する因子があるように思えるのだが…。
・2003年発足。同業者や仕事上の関係者などから仲間を広げ、着実に継続されてきた。更なる展開には、よりオープンな組織づくりが大切になるのではなかろうか。
・TV映像で、会の活動の様子はよく分かったが、そうした活動を取り上げる背景や、他の団体との交流などについての説明があれば、会のバックボーンとなっている活動姿勢をもっとよく理解できたのではないかと思う。
【審査報告】
理事長が精神障害者と出会い、その社会復帰支援を始めてからこれまで、様々な活動を展開してこられたことに敬意を表します。こころの病を抱えた人々にとってきっと“ほっとする居場所”になっていることでしょう。
このような活動は継続していくことが重要です。運営はそう容易いことではないと思いますが、これからも市民を巻き込みながら無理せず、着実に活動を広げていくことを期待しています。

●NPO法人 麦の会
【審査委員長コメント】
・「地域で協力してともに生きる」基本原則を忠実に実行し、永年、知的障害者の就労する製パン関連産業の採算をとり、運営を続け、さらに将来の夢を追おうとする、地域に根付いた活動。
・どちらかといえばまじめな感じだが。暗さは感じられない。
・原価の高い国産小麦粉を使い、障害者に手厚い給与を支給して、小規模な工場で、パンの製造と販売を継続。審査とは無関係だが、その経営のノウハウについて聞きたい気がした。
・時代の社会動向を敏感に受けとめ、永く継続されてきた。1988年創業。97年麦の会発足。98年市より助成金。2000年NPO法人化。
【審査報告】
貴会の永年に渡る実績は、他の団体とは違い障害者の給与や当人たちが本当に楽しく働いている事は多大なる評価となりました。
原材料にこだわると原価率が上がり、美味しいものは出来ても利潤が中々生まないという事もありますので、その店の特有品の開発に努めて頂きたい。又販売店舗や喫茶などの運営には受注生産とは違い色々なリスクも生じるので無理のない運営を望みます。
障害者の多くの方が技術を得ることが生甲斐となりますので、商品開発と衛生、安全管理が万全な施設を目指し、再度の挑戦をお待ちいたします。

●NPO法人 ミューズの夢
【審査委員長コメント】
・障害児に対する音楽教室を基礎に、ミュージカル出演などを通して楽しさや成就感の体験、ともに喜ぶ人々との心の交流、さらには障害児の潜在能力を引き出し、自信や意欲を持たせようとする芸術による教育活動。
・ミュージカルへの出演など、いきいきした自己表現の機会がもたれている。
・この活動ならではのアイディアについてもう少し振れて欲しかった。
・2002年発足。児の音楽への好奇心と、自分の特技を活かして子どもの喜ぶ姿や成長をサポートする歓びを結びつける活動で、潜在的需要は少なくない。更なる展開には、講師側の多様な障害児への対応姿勢に関する理解を深める学習が重要となろう。
【審査報告】
音楽や、身体表現等の芸術を通しての活動によって、子どもの想像力、自主性、協調性の育成を目指す〝ミューズの夢〟の活動。大変すばらしいものがあります。
ハンディをもひとつの個性と捉え、質の高い教育活動を実践していること、心より敬服いたします。多くの方々からの理解と協力を得て、一層活動が充実し、発展さけることを期待いたします。

●NPO法人 ワンファミリー仙台
【審査委員長コメント】
・仕事、住い、生きがいなどを失った路上生活者に、個々人の状況にあった次のステップを模索する時間、住まい、働く楽しさを体験する機会などを提供する、複合的プログラムをもつ先駆的市民活動。
・本来的にはあまり明るくない主題のはずだが、開けっぴろげで、底抜けに明るく活動しているように見える。
・各種の専門職や市民活動とネットワークを結び多様な事業を展開するシステムづくりや、農林業など人類が古くから関わってきた素朴な労働体験をベースに人間性を取り戻す機会を設けるなど、各種の卓抜なアイディアが見られる。これだけの仕事をお役所でやったら、どれだけの人件費や経費がかかるだろうなどと考えさせられた。
・2002年発足。社会とのネットワークを広げ、活動領域も大きく拡大してきた。こうしたネットワークはコーディネート力のある個人の力に負うところが大きいように思えるが、今後の展開には、組織力に育てることが重要になるのではないか。
・プレゼンテーションにある種の迫力が感じられた。
【審査報告】
いま、一番緊急性の高い路上生活者・生活困窮者への生活支援にかんして、「人間としての誇り・自尊心・自立の心を失わないよう」に配慮しながら、清掃活動、農業従事などを仕掛けていく活動には、敬意を表します。
年末を向かえ、一時避難所の必要性が高まりますが、きめ細かなネットワークで、一人でも救えることを願っております。がんばってください。

●そらとぶクレヨン
【審査委員長コメント】
・子どもの笑いを引き出す腕に自信のある3人の保育士が、親子の集いなどへの出演要請に応えるなかで、親子関係にもっと心からの笑いのある日常生活を実現することの大切さに気づき、仲間を増やし、その普及に乗り出そうとする活動。
・明るさしかない?
・2002年発足。従来の活動は3人の腕自慢の公演活動を主体に、参加者に笑いを誘うノーハウの伝授などを加えた活動。今後の仲間を増やす取組の将来性については未知数の所がある。
・特技を活かした笑いを誘うプレゼンテーションではなかった。
【審査報告】
キーワードが「笑い」という「そらとぶクレヨン」の活動の中心は4人の30代の保育士たち。子どもと親が笑顔になれる時間を提供するために、仕事の合間や休日に、触れ合い遊び、パネルシアター、人形劇他の活動に駆け回る。子育て機関関係者に対して遊び、歌の実演指導もしており、これからの広がりを期待したい。


以上を踏まえ
平成21年度のみやぎ社会貢献大賞受賞団体は
NPO法人ワンファミリー仙台さまに決定。

12月18日、大賞受賞のワンファミリー仙台さまの事務局にお邪魔し
出張表彰式を行いました。

  

表彰式の後、立岡代表から第二次審査のプレゼンテーションでは聞けなかった詳しい活動の説明などを伺いました。

これからのますますのご発展をお祈りします。
  

Posted by 財団法人愛知揆一福祉振興会 at 12:15Comments(0)TrackBack(0)平成21年度

2009年12月03日

第二次審査を行いました。

12月2日、仙台市青年文化センター エッグホールにて
平成21年度みやぎ社会貢献大賞の第二次審査(公開プレゼンテーション)を行いました。

プレゼンの前に
昨年度大賞を受賞した、特定非営利活動法人どんぐりの家代表石川志穂子さんに
活動の経過報告をしていただきました。

この日のプレゼンテーションに参加した5団体です。(敬称略)
・NPO法人麦の会
・NPO法人ワンファミリー仙台
・NPO法人ミューズの夢
・NPO法人シャロームの会
・そらとぶクレヨン

プレゼンテーション終了後、審査委員会による審査会を行いました。
審査結果と講評は12月中旬に以上5団体さまへ郵送で通知いたします。

  

Posted by 財団法人愛知揆一福祉振興会 at 23:17Comments(0)TrackBack(0)平成21年度

2009年11月17日

第1次審査が行われました。

昨日11/16、仙台市内にて
平成21年度みやぎ社会貢献大賞の第1次審査(書類選考)が行われました。






各団体のみなさまには近日中に第1次審査結果通知を郵送にてお送りします。

  

Posted by 財団法人愛知揆一福祉振興会 at 13:32Comments(0)TrackBack(0)平成21年度

2009年11月13日

第2次審査のお知らせと日程変更について

チラシ、ならびに当サイト上で公開しておりました第2次公開審査の日程が
諸事情により下記の通り変更となりましたのでお知らせいたします。

平成21年12月3日(木)→平成21年12月2日(水)


第2次公開審査を下記の日時で行います。

平成21年12月2日(水) 13:00~18:00
仙台市青年文化センター 3F エッグホール
 仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5(地下鉄 旭ヶ丘駅下車 東1番出口より徒歩3分)


よろしくお願いいたします。  

Posted by 財団法人愛知揆一福祉振興会 at 10:23Comments(0)TrackBack(0)平成21年度

2009年11月07日

たくさんのご応募、ありがとうございました。

11/6に締め切らせていただきました、
平成21年度みやぎ社会貢献大賞へ
予想を上回るご応募をいただきました。
誠にありがとうございました。

近日中に第1次審査を行います。  

Posted by 財団法人愛知揆一福祉振興会 at 09:33Comments(0)TrackBack(0)平成21年度

2009年02月07日

河北新報朝刊に掲載されました。

1/30(金)河北新報朝刊県内情報ページに
先日の出前授賞式のことが掲載されました。
(ご報告が一週間も経ってしまいましたが・・・)

  

Posted by 財団法人愛知揆一福祉振興会 at 17:31Comments(0)TrackBack(0)平成20年度

2009年01月26日

1月23日、出張授賞式を行いました。

1月23日。
昨年度に引き続いて出張授賞式を行うため
登米市南方町の「特定非営利活動法人 どんぐりの家」へ伺いました。




約1時間でどんぐりの家に到着。


 




授賞式のことを知って駆けつけてくださった県職員の高橋さん、森さんとともに
代表の石川志穂子さんから施設の説明などを受け、しばしの談笑の後
60名超のみなさんが待つホールでいよいよ授賞式です。

   

表彰状と大賞賞金の現金100万円が贈られました。




ここでサプライズが!
入所者の方から石川さんへ花束の贈呈です。
入所者のみなさんの心がこもった贈り物とそれを見守るみなさんの表情に
どんぐりの家のあたたかさがひしひしと伝わりました。






表彰式の後、入所者のみなさんが作業している畑を見せていただきました。
いまは冬季なので作物の種類は少ないのですが
とても手入れの行き届いた畑でした。
(一番奥左にあるのが白菜。
 そしてなんと、肥料は自然堆肥でした!奥の中央、黒っぽいのがそれです)



そしてなんと嬉しいことに、入所者のみなさんと同じ昼食をごちそうになりましたよ。
すべて手作りの、見るからにぬくもりのあるメニュー。
本当にぜーんぶ美味しかったです!


入所者のみなさんや職員のみなさんのお話などからも
どんぐりの家の雰囲気やチームワーク、そして
その活動を見守る地域の方のこころに触れて
なんだか胸がほんわかとあったかくなったひとときでした。

どんぐりの家のみなさん、大賞受賞おめでとうございました!
今後の活動も期待しています。

  

Posted by 財団法人愛知揆一福祉振興会 at 23:50Comments(0)TrackBack(0)平成20年度

2008年12月17日

第二次審査(公開審査)を行いました。

12月2日、エルパーク仙台スタジオホールにて
平成20年度みやぎ社会貢献大賞第二次審査(公開審査)を行いました。

前年度の大賞受賞団体「せんだい杜の子ども劇場」代表理事 齋藤純子さまより
活動の経過報告をいただいた後


5つの団体の代表者が第二次審査に臨みました。(以下、発表順)

○特定非営利活動法人 どんぐりの家


○ボランティアサークル こだま会


○特定非営利活動法人 しあわせ会


○みちのくYOSAKOI祭り実行委員会


○明笑館(めいしょうかん)







全ての団体様のプレゼンテーション終了後
審査委員長の大村虔一氏より総評をいただきました。


別室に移り、審査。
どの団体様も継続性のある素晴らしい活動をされており審査も難航・・・。



その結果、平成20年度みやぎ社会貢献大賞は……

・高齢者、障害者、子供と幅の広い対象者で活動を行い、多くの地域住民の協力と援助を得、
地域に密着型の福祉サービスを行っている。
・休耕田を利用し、野菜の栽培や土壌の改良、研究を行いながら、1年を通して安心、安全な
野菜の収穫を地域住民と協力して行なっている。
・行政と連携しながら、地域の空き施設を活用し住民の相互扶助の仕組みを地道に作りあげて
きた。
・夏祭りでトウモロコシを配布したり、運動会で芋のこ汁をふるまったりと、活動に楽しさと
地域への活動の理解を高める努力をしている。
・上記の活動の結果、食材費0円のサービスの継続を行っている。

などの点が評価され
「特定非営利活動法人 どんぐりの家」に決定いたしました。

今回の受賞を機に
今後とも《どんぐりの家》のスタッフのみなさまも参加者も地域住民も
楽しく、無理をせず、工夫と協力の精神で
息の長い活動をして行かれます事を願っております。



このたびはたくさんの団体様のご応募、ありがとうございました。
引き続き「みやぎ社会貢献大賞」を実施いたしますので
今回惜しくも選に入らなかった団体様も
明るく、元気な夢を持ち続けられる社会の為に
素晴らしいご活躍をご期待申し上げます。





  

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2008年11月15日

第一次審査を行いました。

昨日、平成20年度みやぎ社会貢献大賞の
第1次審査(書類選考)を行いました。

12月2日(火)に行われる
第2次審査(公開プレゼンテーション)に残った5つの団体さまには
近日中に郵送でお知らせいたします。

  

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2008年09月19日

みやぎ社会貢献大賞 他薦応募について

みなさまの身の回りで「『みやぎ社会貢献大賞』に推薦したい」と思う団体さまがいらっしゃいましたら、ぜひご推薦ください。


●明記事項
1.推薦者さまの氏名、電話番号、Eメールアドレス
2.推薦したい団体さまの名称、連絡先住所、電話番号、推薦理由

●推薦条件
推薦したい団体さまが宮城県内において、社会福祉、公共の利益のために日々積極的に活動し、設立5年以上活動していること

●応募方法
A.当サイト内「お問い合せ」メールフォームから応募
 メールフォームの必要事項を入力のうえ、「お問い合せ内容」欄の最初に
 『みやぎ社会貢献大賞に推薦します』と入力してください。
 続けて
 推薦したい団体さまの名称、連絡先住所、電話番号、推薦理由を入力しましたら
 送信ボタンをクリックしてください。

B.FAXでの応募
 お手持ちの用紙に『みやぎ社会貢献大賞に推薦します』とご明記ください。
 続けて
 推薦者さまの氏名、電話番号、Eメールアドレスと
 推薦したい団体さまの名称、連絡先住所、電話番号、推薦理由を明記の上
 下記まで送信してください。
  →財団法人愛知揆一福祉振興会FAX:022-227-1320

●他薦応募締切 10月15日必着

たくさんのみなさまからのご応募をお待ちしております。  

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2008年09月17日

今年度の応募要綱をアップしました。

事務局です。

平成20年度みやぎ社会貢献大賞のフライヤーをアップしました。
フライヤーの裏面が応募要綱になっております。
応募書類に関しては近日中にアップしますので、もう暫くお待ちください。  

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2008年09月11日

3回目の会議。

今年度、3回目の会議にして初レポートです(^^ゞ

今月19日からいよいよ公募開始となる
平成20年度みやぎ社会貢献大賞ですが
昨年に引き続き行われる事業とはいえ
やはり入念な準備が必要です。

3回目の会議は公式リリース直前とあって
最終調整に終始。



応募要項など正式な内容は
当財団ホームページでもリリースします。

今年はどのぐらいの応募が集まるのか
事務局としてもワクワクです。  

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2008年09月08日

平成20年度 みやぎ社会貢献大賞

今年5月に大賞授賞式を終えてから
早、4ヶ月。
いよいよ平成20年度みやぎ社会貢献大賞事務局もスタート、
そして公式リリースも近日中に行う予定です!

もうしばらくお待ちください。  

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